一般

「移住」より「異住」の勧め ③ デメリットと対策

「異住」とは、今住んでいる場所とは異なる場所でも暮らす、当方作成の造語です。前回の続きで、異住生活におけるデメリットとその対策を具体的に紹介します。 <メリット>・都会と地方をTPO(Time, Place, Object)に合わせて選択し...
ドラマ

ドラマ「ブラッシュアップライフ」

日本テレビ系ドラマ「ブラッシュアップライフ」をご存じでしょうか? 生まれ変わりがテーマで、安藤さくらさん主演の主人公OLが、生まれ変わる度に人生(ライフ)を軌道修正(フラッシュアップ)していき、家族や友人を助けていくヒューマン・コメディ・ド...
一般

「移住」より「異住」の勧め ② メリット

「異住」とは、今住んでいる場所とは異なる場所でも暮らす、当方作成の造語です。前回の続きで、異住生活におけるメリットを具体的に紹介します。 <メリット>・都会と地方をTPO (Time, Place, Object)に合わせて選択して生活でき...
一般

投資成績一番は「投資を忘れた方」の本質論(終)

前回のつづきです。損切りで、かつ底値以外の再参入でも、損益挽回の可能性はあるのでしょうか? 結論を先に言えば、利確のタイミングは必ずしも利益がある内でなくても、含み損の場合でも(つまり損切り宗)当初の益以上になる可能性があります(利確する基...
一般

投資成績一番は「投資を忘れた方」の本質論④

前回の続きです。ドルコスト平均法(ナンピン買い)は暴落時のベストな解なのでしょうか? そもそも他の宗派も正論で間違いではありません。例えば「利食い売り」宗の益があるうちに売ってしまう方法も、考え方ではドルコスト平均法より有効です。すぐに売っ...
一般

投資成績一番は「投資を忘れた方」の本質論③

前回からのつづきです。もしドルコスト平均法を信仰していたとし、長い低迷期が続いた場合、選択すべき宗派は「ナンピン買い」宗です。 ナンピン買いは、暴落した際に同じ商品を買い増しする事により購入単価を下げ、次にあがった瞬間に益をえるという手法で...
一般

「移住」より「異住」の勧め ①

「異住」とは、今住んでいる場所とは異なる場所で暮らす、当方作成の造語です。一般的に「移住」という言葉が良く使われますが、「移住」は基本、今住んでいる場所から違う場所に移る事をさします。要は引っ越しなのですが、現在住んでいる地域の活動圏内から...
一般

【コラム】含み益と利益確定(利確)

評価損益、資産評価額という言葉ですが、”評価”の二文字がついています。これは、現在の価値を評価した損益、資産という意味になります。簿記でいう所の、簿価(帳簿上の価値)と似たイメージです。あくまで現在価値なので、その資産や損益は確定したもので...
一般

投資成績一番は「投資を忘れた方」の本質論②

前回のお話の通り、リーマンショックの際、“投資をした事を忘れない限り”(もしくは、亡くなってない限り)、多くの方が市場低迷時期にアレコレ考えジタバタ動いて成績を悪くしてしまいました。それは、何故なのでしょうか? 当時、ドルコスト平均法という...
企業DC

企業型DC⑧・運用のみ最終実績公開

~ 「順風満帆」されど「好事魔多し」 ~
とうとう、その日がやってきてしまいました。企業型DCの元本保証型への商品預け替えです。商品預け替えにより、15年間続けた企業型DCを終了する事になります。今まで特になにもせず、定年退職までは日々(じゃなく月々)積立しかしてきませんでした。そ...